【比較】楽天モバイルVS大手3社スマホの速度を調査!

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スペック速度と実効速度

楽天モバイルは、NTTドコモの通信回線を卸売りしてもらいサービスを提供しているMVNO事業者で、通信方式はエリアによって3GといわれるUMTS(W-CDMA)方式と、4GといわれるLTE方式を利用しています。データ通信のスピードは、4G:LTE方式の方が速いためエリアによって通信速度が変わります。

また、3G以降のデータ通信方式では、端末ごとに通信のために必要なデータ容量(帯域)を確保する方法ではなく、全体の容量を利用者で最適に配分するベストエフォート方式になっているため、スペック上のスピード(スペック速度)と実際に測定したスピード(実効速度)が変わってしまうという課題があります。

特に、利用者が多い時間帯やエリアはスピードが遅くなる傾向にあります。
さらに、利用する端末でもスピードが違っており、たとえばiPhoneとAndroid端末では4Mbps程度の差が生じています。

4社のスペック速度比較

通信方式は、楽天モバイル・NTTドコモ・ソフトバンクが3G:UMTSと4G:LTEを併用しているのに対し、auは3G:CDMAと4G:LTEを併用しています。UMTSを採用している3社の3Gのデータ通信のスペック速度は下り(ネットからデータを受け取る)最速14Mbps、上り(端末からデータを送信する)最速5.7Mbpsになります。

CDMAを採用するauの3Gのデータ通信のスペック速度は下り最速3.1Mbps、上り最速1.8Mbpsになります。一方、主に都市部に設置されているLTE方式のデータ通信のスペック速度は、下り最速326Mbps、上り最速86Mbpsになります。

ただし、前述の通り、実際には、一つのアンテナに用意した帯域に対して何人のユーザーが利用するかによって通信速度が変わってしまいます。

実効値による4社比較

前述の通り、スペック上の最大通信速度は利用者数や電波環境、さらには利用する端末のすべてがベストな状態で出るスピードです。

実使用を想定した実効値が分かる資料として、NTTドコモの2016年1月の決算報告が上げられます。資料では、様々なエリアや時間での通信速度をまとめ、最速値と最遅値、さらに全体の2分の1が含まれる速度帯の中央値をの3つの値から大手3社の通信速度を比較して提示してます。

中央値をまとめると、ドコモ:下り71Mbps・上り21Mbps、au:下り71Mbps・上り6Mbps、ソフトバンク:下り58Mbps・上り22Mbpsとなり、各社特徴があることが分かります。

サンプルは少ないですが、楽天モバイルの東京都市部での1年間計測値平均では、下り37Mbps・上り15Mbps程度という結果となっており、トラフィックの多い都市部のデータであることを考えると3社に劣らない値と言えます。

継続的な取り組み状況が選択のポイント

楽天モバイルがNTTドコモの回線を利用しているのに、通信速度に変化があることが不思議に思うかもしれません。その理由は、ドコモから回線ではなく帯域を買っているからです。なので、NTTドコモの回線を利用するMVNOでも、各社がどの程度の帯域を確保したかによって通信速度の実効値は変わります。

たとえば、2015年6月頃の楽天モバイルの通信速度は他の月に比べ低くなっています。これは、サービスが好評で急激に利用者が増えたのに対して、帯域が足りない状態が起こったことが推測できます。その後、急激に通信速度は回復し、ゆっくりと実効値が下がり、また回復しています。これも、帯域を拡大し、また利用者が増え、さらに帯域を拡大したと予想できます。

このように長期的な推移を見て見ると、その会社が状況に応じて適切な対応をしているかが分かります。楽天モバイルは人気に合わせて随時帯域の充実を図っていことが伺えます。

 

【追記】楽天モバイルを検討している人が一番初めにすべき手続き

                        ↑一番オーソドックスなタイプの楽天カード

楽天モバイルにする!と決めた人はもちろん、楽天モバイルにしようかどうか悩んでいる人もしておくべき手続きがあります。それは、楽天ポイントの貯まる「楽天カード」への申込みです。一般的に格安SIMでは、クレジットカード・デビットカード支払いしか受け付けていません。

そのため、クレジットカード・デビットカードを準備する必要があります。もちろん、今持っているクレジットカードでも支払は出来ますが楽天カードには以下のような特典があります。

  • 楽天モバイルの支払時に楽天ポイントが貯まる=ポイント支払が出来る!
  • 携帯代金の分割が出来る(その他のクレジットカードでは不可

カードが到着するまでに約1週間程かかります。楽天モバイルの購入段階でクレジットカードの登録が必要になるので検討している人・楽天モバイルを利用する可能性がある人は、早めに申し込んでおきましょう。

特に店頭申込みを考えている人は何度もお店に行く手間を減らすために、事前にネットで申込みを済ませておくのが賢いです。

楽天カードの公式サイト >> 楽天カード

 

 

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楽天モバイルの契約に楽天カードをオススメする理由

楽天モバイルを使うことを決めたら、楽天カードを契約することをオススメします。

楽天としても同じグループ会社のカードを使って欲しいと思うので、当然利用してもらう方にメリットを提供しています。

 

1.楽天モバイルのセット端末を分割購入ができる


 

格安Simを提供している会社でも、全ての会社で端末を分割購入できるとは限りません。スマホ端末が安くなってきたとはいえ、一括購入は負担が大きいです。

楽天モバイルで取り扱っている端末は楽天カードで契約することで、24回の分割払いが可能です。

 

2.楽天モバイルの端末購入費に楽天ポイントを使える


 

楽天カードでは入会キャンペーンとして5,000ポイントなどを入会特典としている場合があります。(時期によりポイント数は異なります。)楽天カードをまだ持っていない場合は、楽天カードを契約することでポイントをゲットして端末代の一部に当てることができます。

楽天カードの年会費は無料なので、端末の実質値引きになります。楽天モバイルを契約するなら、必ず作っておきたいカードになります。

 

3.楽天モバイルを契約している期間は、楽天ポイントも+1倍


 

これは楽天カードというよりは、楽天スーパーポイントですが、楽天モバイルを契約している間はずっと楽天市場の全商品がいつでも+1倍になります。

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