WiMAX

お試しレンタルWIMAXが到着したら、確認すべき返却期日

実際には短期間しか試せないTryWiMAX

WiMAXのお試しとして知られるTryWiMAXは、15日間のお試し期間があるとされていますが、実際にはそこまでゆっくり試すと違約金が2万円以上かかります。

発送から返却の到着までが15日間に収めなければならないので、地域にも寄りますが実質的には長くて10日程度がお試し利用可能な期間となります。

試せる機種にも限りがあるので、最新型のW03は対象外となっています。WX02またはW02をレンタルしてエリア確認をすることになりますが、WX02を利用してWiMAXシングルも試してみるのも1つの手。

ハイスピードエリアプラスモードならどこでも繋がってしまうので試す意味がないからです。

申込時にクレジットカードを登録する理由

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お試しレンタルのWiMAXが届いたら行う設定方法

WiMAXお試しレンタルとは

今は多くの家庭にネット環境があるのが当たり前になってきました。固定回線、無線回線、様式も様々あります。またスマホと合わせてうまく使うことで、ご利用料金に差も出てくるようになりました。今お使いのところが、一番いいのかどうかもよくわからないと言う方も多いはずです。

変えると設定が面倒と変えることに抵抗のある方もいらっしゃると思います。その点は無線であるWi-Fiは設定が簡単であり、面倒なことはまずありません。

でもいきなり変えるのはどうかと言う方、お試しレンタルと言うのはご存知でしょうか?

WiMAXから15日限定のTry WiMaXと言うものがあり、実際の機器と同様な環境を試すことができます。

Try WiMAXについて

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【契約前必読】WiMAX2プラスのエリアを確認して、購入失敗を防ぐ!

2種類の通信モードがあります

WiMAX2プラスのエリアを考える時には、ハイスピードモードを中心に考える必要があります。ハイスピードプラスエリアモードはau 4G LTEのエリアと同じなため、人口カバー率99%です。

ハイスピードモードが利用可能な区域に入っていれば、ギガ放題プランを利用出来るので月間通信容量を気にする必要がなくなります。

WiMAX2プラスを利用する上では、月間7GBの高速通信容量をきにしながら通信することは勿体無いので、ハイスピードモードを利用可能なエリアを事前に把握しておく必要があるのです。

メインの通信モードとなるハイスピードモード対応を未確認の状態で契約することは危険です。

CAの対応エリアは確認しておきたい

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WiMAX2プラスが利用可能エリア内でも繋がらないときに試すこと

電波の受信状況をチェックする

WiMAX2プラスのルーター端末は、電波を利用した無線通信を行っているために繋がらないと感じた時にケーブルを確認することは出来ません。

利用可能エリア内で繋がらない場合には、ルーター端末からWiMAX2プラスの電波状況を確認する必要があります。携帯無線基地局を利用していることから、通信電波が届いていない場所では利用出来ないのです。

電波が届いているにも関わらず繋がらない場合には、室内でも受信感度は異なるので電波状況が良い場所を探してみましょう。WiMAX2プラスの電波を受信出来ていれば、別の原因を考える必要があります。

ルーターの電源を入れなおして様子を見る

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気になるWiMAX2プラスの速度を実際に測ってみた

自宅で使うために購入しました

WiMAX2プラスの速度が気になったものの、安定して自宅の固定回線として使うためにUroad-Home2+を購入しました。

自宅内で利用するためにホームアンテナが強力なタイプですが、回線速度を測定するためにLANポートへ有線接続してWiMAX2プラスの速度を測定すると、10回測定した平均値が62Mbpsでした。

アンテナ強度を管理画面から見ると4/4とかなり強い表示でしたから、ある程度の速度が出たと思われます。固定通信回線と比べても遜色無いレベルでしたから、時間帯を変えて測定してみましたがやはり同等の結果でした。回線が混雑していなければある程度高速通信が可能な模様。

わざと速度制限に掛かってみたけど快適

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ネット使い放題じゃなかった..WiMAX2プラスのギガ放題

月間通信容量無制限のギガ放題プラン

WiMAX2プラスのギガ放題は、月間通信容量が無制限となるプランです。同じ月の中で何GB使っても月間通信容量を理由とした速度制限はかからないという意味ですから、全く速度制限が無いわけではありません。

一部の回線帯域を圧迫して大容量通信を行い続ける大量通信使用者に対して緩い制限をかけることにより、全体の速度が落ちないように管理しているのです。

このため、大半のWiMAX2プラスのギガ放題利用者については、直近3日間で3GB以上利用した際に翌日速度制限を受けるという制限にかかることは少ないわけです。ノーリミットモードで利用した場合には速度制限対象外となります。

ギガ放題にも3日で3GBの速度制限があります

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大抵の人に関係のないWiMAXの3日間で3GBの速度制限

多くの人は1日1GBも使っていない

WiMAX2+のギガ放題プランを契約すると、月間通信容量制限を受けずに利用出来ます。

しかし、一部の大容量通信利用者により回線帯域が圧迫されることを防ぐために3日で3GB以上の通信を行うと翌日昼頃から直近3日間で3GBを下回るまで速度制限を受けることになっています。

毎日1GBを超えて通信するか1日に3GB使うなど大量通信を行った場合に速度制限を受けることになります。

容量300KBのホームページであれば3333回見てようやく1GBとなるため、毎日何時間も動画を観たりオンラインゲームを一日中行うなどの極端な使い方をしないかぎり簡単に使い切れる容量ではないので、ほとんどの人は制限にひっかかることは少ないのです。

制限は日単位で行われています

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WiMAXで速度制限にかかったときは通常速度の1000分の1

WiMAXの速度制限は2種類あります

WiMAX2+で行われる速度制限には、ハイスピードモードを通常プランで契約している場合と、au 4G LTEの広いエリアで利用出来るハイスピードプラスエリアモードを利用する際に、月間7GB以上の通信を行うと月末まで128Kbpsの速度制限を受けます。

また、ハイスピードモードをギガ放題プランで利用している際には、月間通信容量は無制限ですが直近3日間に3GB以上の通信を行うと翌日昼過ぎから標準画質動画再生に支障が無い程度の速度制限がかかることがあります。

速度が遅いと感じた段階で、どちらの制限がかかっているのか確認すると良いです。

月間7GB制限だけは何としても避けたい

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教えて!WiMAXで速度制限にかかったときの確認方法

端末から通信量を確認しましょう

WiMAXの速度が明らかに遅いと考えた時に、速度制限がかかっている可能性を感じた場合にはまず実際に通信した容量を確認することから始める必要があります。

通信容量の確認方法として最も簡単な方法は、WiMAXルーター端末の画面上から確認する方法です。現在発売されているルーター端末のうち液晶画面を備えている機種では、端末上の操作により月間通信容量を含む実際に通信した容量を確認出来るようになっています。

液晶画面が無い端末では、パソコンからルーター端末へログインしてログを確認することが出来ます。WiMAXで速度制限が行われているケースは限られているので、端末から得られるデータは重要です。

契約プランの内容と利用していた通信モードを再確認する

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WiMAXの速度制限にかかった時は、どうすれば解除できるの?

どの速度制限にかかっているか確認する

WiMAXで行われる速度制限には、128Kbpsと1~6Mbpsの制限の2種類があります。速度差が多いので、どちらの制限がかかっているかは体感に大きな差が出るので、最初に確認しておきたい項目です。

128Kbpsの制限を受けてしまうとインターネット検索すら厳しい状況に陥るので解除または他の通信モードへのスイッチを行う必要に迫られるのです。

月間7GB以上利用することで月末まで速度制限を受けることになり要注意。一方で、1~6Mbps程度の速度制限なら多少遅いと感じる程度で済むので、あまり気にする必要が無いという人もいます。

月間7GB制限ならノーリミットモードにするしかない

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